離婚ーシングルマザー就職活動を成功させる!

シングルマザーの就職ー私の場合

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シングルマザーは、子どもがいるから休みがちで残業もできない。
企業にもそう思われるから、就職はむずかしい?


それはそれで当たっていますが、そうとばかりは言えないと思います。
私は、母子家庭の母であることを、逆にアピールして就職してきました。

それは、母子家庭の母は一家の大黒柱であり、男性と同じように家族を養い、
生活水準をあげるためにスキルアップを望み、
仕事で一人前になりたい、能力つけたいと頑張る女性なんだということです。
私自身、本当にそう思っていましたから、面接官に伝わったのだと思います。


ある会社の社長には
「そこらへんの若いのなんかより、あなたみたいな人の方がよっぽどいい。
背負うものがある人は違う。バリバリやって、いい仕事してください。
残業に関しては、よっぽどのことがない限りしなくて結構です。
時間内でいい仕事してくれるのが一番いいんですから・・」と言ってもらいました。


他にも好意的な反応は多かったです。
私の方の条件に、会社側がなんとか合わせられないかと
考えて下さったりした面接官も数名いらっしゃいました。
ありがたくて恐縮してしまいます。


同じ母子家庭の母でも、好意的反応がもらえない人もいると思います。
その違いは、私はやはり仕事に対する意気込みだと思います。


いろいろな制約がありつつも、男性に負けないくらい
仕事で一人前になりたいんだ!という気持ちが大事です。
やる気のある、頑張ってくれる人を企業は求めているわけですから。


そういうやる気のある、頑張っている人に対しては、応援したくなる・・っていうのも、
面接官だって人情としてあるのではないでしょうか。


2006年05月06日 06:33