本当に離婚していいの?

子どもにとって

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子どもがいなくて、夫婦だけの場合であれば、問題は比較的簡単ですが、
子どもがいるとなると、夫婦だけの問題ではなく、
子どもにとっての家庭環境という部分を考えちゃいますよね?!
お父さんとお母さんが別れるということは

どちらか一方の親とは、一緒に暮らせなくなることになり、それがさみしい・・とか、
片親だけということで、子どもなりに世間体・・みたいなものもあると思います。


(とはいっても、今は離婚が増えて「ひとり親家庭」は、さほどめずらしくもないので、
一昔前に比べれば・・なんてことないです。クラスに何人かはいます)


また、専業主婦だったお母さんが、昼間働きにいくようになった・・という場合では、
家に帰ってきてお母さんがいないということが、さみしいというケースもあると思います。


経済的に離婚前より苦しくなる場合は(そういう人が多いのではないでしょうか)、
子どもになにかと不自由な思いをさせたくない・・と心配になると思います。


子どもにとってどうなのか??と考えると・・・
やっぱり、それは望ましいことではないですよね。


夫婦円満で、明るく愛情あふれる家庭で育つことが、一番いいに決まっています。


だから・・・自分の心の持ちようで、なんとか解決できるのであれば、
うまくやっていくことを考えた方がいいと思います。


たとえば、夫の浮気が許せない人だったら、もし、夫のほうに反省する気持ちがあって、
あなたも夫のことが心底嫌いというわけでなければ、
少し大きな気持ちになって許しましょう・・・。


それが、子どものためです。


修復できる可能性が残っているのであれば、
関係修復の努力と譲歩をした方がいいと、私は思います。



■ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

2006年04月09日 04:50