母子家庭ー相談に関する公的援助

各市区町村で、いろいろな相談窓口を設けています。
それぞれの市区町村によって違うので、電話して聞いてみるのが一番です。
ここでは、私が知っている範囲の相談窓口を紹介します。

家庭相談・就業相談(東京都)

東京都母子寡婦福祉協議会で、電話相談を受け付けています。

就業に関する相談、生活や健康についての心配事、子どもに関する悩みなど・・
法律・医療などの専門相談以外のことなら・・・

婦人相談(女性相談センター)

家庭環境の破綻(配偶者からの暴力・子どもへの暴力・離婚など)や
生活困窮(借金・サラ金・リストラなど)など

正常な社会生活を営む上で,困難な問題をかかえた女性の悩みごとを聴き、
問題の解決方法を一緒になって考えてくれるのが「女性相談センター」です。


母子相談

各市区町村で実施されているようです。
生活、住まい、子どもの養育や教育のことなどの相談にのってくれます。
また、福祉資金の貸付けに関する相談にものってもらえます。

民生委員・児童委員

福祉に関する相談をすることができます。
個人の秘密は守られますので、安心して相談することができます。


自分の住んでいる地域の担当民生委員は、市区町村の福祉課で教えてもらえます。

フレーフレーテレフォン(厚生労働省)

育児、介護等を行う労働者の職業生活と家庭生活の両立を支援するために
厚生労働省が情報提供をしています。

育児、介護、家事等の各種サービスの情報(無料)を、電話で教えてくれます。