離婚ー母子家庭-育児に関する公的援助
ファミリーサポートセンター((財)女性労働協会)
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・保育施設の開始前や終了後に子どもを預かる、送り迎えをする。
・子どもが軽度の病気のときなど、臨時的突発的に1日子どもを預かる。
・学校の放課後、学童保育の終了後、子どもを預かる。
といったことが頼めます。
働くお母さんにとって、これを頼める人がいるかどうかは重要な問題ですよね?!
このシステムは
地域において、育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、
育児や介護について助け合う会員組織になっています。
この事業は働く人々の仕事と子育てまたは介護の両立を支援する目的から、
厚生労働省が構想し、設立が始まったもので、
現在では育児のサポートの対象は、子を持つすべての家庭に広がっています。
ファミリーサポートセンターの設立運営は市区町村が行っており、
女性労働協会は各ファミリーサポートセンターのネットワークの拠点として、
ファミリーサポートセンターの運営に役立つよう支援をしています。
◆ファミリーサポートセンターを利用するには・・・
援助を受けたい方(依頼会員)、援助を行いたい方(援助会員)は、
センターに申し込むことによって会員になります。特別な資格などは必要ありません。
援助を受けることと行うことの両方を希望する場合には、両方会員になることもできます。
会員の方が安心して育児または介護に関する相互援助を行えるよう、
センターでは会員を対象に、育児または介護に関する知識・技術を身につけるための
研修会も実施しています。
◆育児援助の例としては・・・
・ 保育所までの送迎を行う
・ 保育所の開始前や終了後の子供を預かる
・ 学校の放課後や学童保育終了後、子供を預かる
・ 学校の夏休みなどに子供を預かる
・ 保護者等の病気や急用等の場合に子供を預かる
・ 冠婚葬祭や他の子供の学校行事の際、子供を預かる
・ 買い物等外出の際、子供を預かる など
■お近くのファミリーサポートセンターを探したい方は
ファミリーサポートセンター検索のページをご利用ください。
2006年05月06日 08:50