離婚ー主婦の就職
どんな働き方がいい?
正社員
スポンサードリンク
期間の定めのない社員
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
◆長所
期間の定めがないということは、
自分から辞めない限り、基本的には定年(普通60歳)まで働けます。
このご時世、リストラの対象にならないとは言い切れませんが、
何と言っても、他のどんな雇用形態より安定性はピカイチ!
会社側も、永続的に働いてくれる会社の構成メンバーとして考えるため、
他の雇用形態に比べて大事にもされるし、重要な仕事も任されます。
社会保険(健康保険・厚生年金)に加入でき、半額は会社が負担してくれます。
厚生年金に加入していると、国民年金より老後の年金は多くもらえます。
雇用保険にも加入するので、加入後半年経過していれば、
辞めたとき失業手当をもらうことができます。
また、入社後半年経過すると、年10日間の有給休暇も与えられます。
◆短所
時間や曜日を選んで働くことはできません。
決められた就業日、就業時間、きっちり働かなくてはいけません。
また、急に休んだり、遅刻や早退をしたりしづらいです。
子どもがまだ小さいシングルマザーには、これがたいへんだと思います。
でも、今は働くお母さんを支援する制度がだいぶ増えてきていますので、
上手に利用して乗り切ることも可能です。
関連ページ
離婚ー母子家庭 保育施設・保育サービス
また、残業がある場合もありますので、
残業が無理なら、最初の面接の際に残業があるかどうか確認して、
無理であることを伝えておく必要があります。
◆私が思うには・・・
シングルマザーは一家の大黒柱なので、やっぱり正社員がベストだと思います。
子どもが病気になったとき、協力してもらえる人がいるなら、迷わずおすすめします。
そういう人が近くにいなくても、きちんと会社に貢献することができれば、
職場の理解を得ることも不可能ではないと思います。
軽度の病気や残業時に、一時的に預かってもらうことができる
ファミリーサポートセンターなどを利用する手もあります。
あきらめる前にぜひチャレンジしてみてほしいです。
状況的に今はムリ・・・という人も、
いずれは正社員として就職できるように、資格取得のための勉強をしたり、
職務経歴としてアピールできる職種を選んでキャリアを積むなど、
将来を見据えて準備をすることをおすすめします。
関連ページ
離婚ー主婦の就職ー正社員として就職したい
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
2006年05月02日 03:59