離婚後の住居ー母子家庭

離婚母子家庭ー住居を決めるポイント

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まず、子どもと一緒に暮らす生活を具体的にイメージしてみることが第一だと思います。

仕事は残業があるのか、休みは取りやすい環境か、通勤時間はどのくらいかかるのか、
子どもが急に体調を崩した場合、サポートしてくれる人が近くにいるか、
子どもの生活環境が変化することに不安があるか・・・
といった、仕事のこと、子どもの生活環境のことをよく考える必要があります。

離婚後の生活を維持していくには、子どもももちろん大事ですし、
生活を支えるためには、仕事もとても重要なことです。


どのようなバランスで、何を重要視するのか、どのような環境がベストなのか、
よく考えて住む場所を決めるようにするのがいいと思います。ムズカシイですけどね。

◆住む地域

大きく分けて、次の2つにたいていの人は分かれるのではないかと思います。


1.実家に戻る、もしくは実家の近くに転居する
2.現在住んでいる家に住み続ける、もしくは現在住んでいる地域内で転居する


それ以外の地域に引っ越すのは、私は子どもにとって精神的負担が大きいように
思います。(あくまで私個人の意見ですし、それ以外の選択肢もありだと思います)


1.の場合は、両親の離婚という精神的負担以外に、住み慣れた地域を離れ、
お友達とも別れて見知らぬ環境に入っていくという負担があります。


でも、おじいちゃんおばあちゃんなどが近くにいて、フォローしてくれるので、
お母さんが残業で多少遅くなったり、病気になったときなども安心です。
子どもにとってもそれは心強いはずです。


2.の場合は1.と逆のパターンです。おじいちゃんおばあちゃんなどのフォローが
ないので、病気になったりしたときはたいへんですし、少々さみしい思いをすることも
あるかもしれませんが、まわりの環境は変化がないので、そういう面での負担はないでしょう。

◆保育施設

子どもがまだ小さいなら、仕事に出ている間、保育所や学童保育に預かってもらう
必要があります。近くに入所可能な所があるかどうか、確認しましょう。


2006年06月26日 23:58