離婚後の住居ー母子家庭

公営住宅に入居する

スポンサードリンク

公営住宅というのは、都営、県営、市営などの住宅のことです。
家賃が民営に比べて安いので、入れれば経済的負担はかなり軽減されます。

離婚と同時に公営住宅にタイミングよく転居するというのは、難しい場合が多いと思います。


でも、いったんは民間の賃貸住宅に住んでも、
根気よく、公営住宅入居の応募だけは続けた方がいいと思います。


地域によっても入居しやすさが違うのですが、私の住んでいる地域(埼玉県さいたま市)
では、実際に私の知人で2年程度民間アパートに住んで、県営住宅に当選して
転居した人がいますし、数年程度待たなければならないことが多いようですが、
たいてい入居できているようです。


家賃は収入によって決まるので、民間の賃貸住宅に比べると非常に経済的です。


母子世帯優先の募集枠や、倍率の優遇制度なども設けられていることが多いです。
倍率は地域によって違います。中には、倍率が非常に高く、なかなか当選とはならない
地域もあります。(東京都など)


各自治体によって、入居条件や入居募集時期が異なりますので、
電話して確認してみてください。


関連ページ
都営住宅(新築)の当選確率の優遇(東京都)

都営住宅使用料の特別減額(東京都)


2006年06月26日 01:04