離婚後の住居ー母子家庭

離婚してまず最初に決めなければならないのが住む場所です。
統計では、実家に転居した人が33%、公営住宅2%、持ち家4%、その他が4%、
賃貸住宅に転居した人が最も多く57%となっています。

母子生活支援施設(旧母子寮)

母子家庭のお母さんなどが、子どもの養育を十分できない場合、
母子で居室利用と指導員などの援助を受けられる施設です。

母子アパート(東京都)

住宅に困っている母子家庭を対象に「母子アパート」があります。(所得制限あり)

実家に戻る


実家へ戻ることができるなら、
実家に戻るのが一般的に最も暮らしやすいのではないでしょうか。
まず、子どもがいるなら、子どもにとって出来るだけ負担のないように・・・と
親であれば誰でも考えると思います。

民間賃貸住宅に住む

実家に戻らないとなると、まず民間の賃貸住宅を探すケースが多いと思います。
賃貸物件を借りる場合、初期費用の目安として、

公営住宅に入居する

公営住宅というのは、都営、県営、市営などの住宅のことです。
家賃が民営に比べて安いので、入れれば経済的負担はかなり軽減されます。

社宅、職員寮、住込み部屋


職種は限定され、特殊技能か資格が必要な場合が多いようです。

離婚母子家庭ー住居を決めるポイント


まず、子どもと一緒に暮らす生活を具体的にイメージしてみることが第一だと思います。

仕事は残業があるのか、休みは取りやすい環境か、通勤時間はどのくらいかかるのか、
子どもが急に体調を崩した場合、サポートしてくれる人が近くにいるか、
子どもの生活環境が変化することに不安があるか・・・
といった、仕事のこと、子どもの生活環境のことをよく考える必要があります。

離婚後の住居ー私の場合

私の場合は、住んでいた家にそのまま住み続けました。